2024.1.21

CDR研修会@四国こどもとおとなの医療センター

週末は、子どもの死亡事例検証(CDR:Child Death Review)子ども家庭庁の科研で行われたグリーフケアの研修会で、小児科医、子どもなくした人、きょうだいをなくした人など5人の内のひとりとして登壇。

私たち夫婦の息子、実はこの病院で産まれ亡くなりました。悲しみのあまり病院の側を通ることさえ怖かった、かつてのあの日。それから、回り回ってご縁がつながりこうして研修会でお話しする日がくるなど、夢にも思っていなかったこと。

四国こどもとおとなの医療センター木下あゆみ先生を座長に、アートディレクター森合音さんによる進行ですすみました。このアートに注目。

グリーフからうまれた「希望」の種。
その種を育む力を、この病院のアートから、医療職の想いから私たちはもらいました。

100人を超える参加者は、それぞれ死にかかわる仕事をしていたり、当事者家族や将来の医療職、地域の人など立場は様々。

研修を聴講してくださった森重さんが、音声発信されているVoicyが、臨場感あふれていて、こうして受け止めてくださったことに泣けます。文字で書くより伝わります。ぜひ聞いてください。
https://r.voicy.jp/lY9z4gBaK87